新方式の学生認証で、大学・高専・高校生を対象に 革新的なキーボードアプリ「アルテ日本語入力キーボード」を無償提供

〜 入力アプリはICT教育の基盤 〜

「アルテ日本語入力キーボード」は革新的な入力方法を備えたキーボードアプリです。全ての機能を活用するにはこれまでアプリ内課金を要しましたが、この度、新しい認証方式により、大学、短大、高専、高校を対象に無償(課金不要)で全機能をご利用いただけるようになりました。

 

また従来のソフトウェアの学割等では、学生証のコピーを送付するなどの煩雑な手続きが必要でしたが、この認証方式により簡便に学生の方、教職員の方を対象に認証できるようになりました。

*「アルテ日本語入力キーボード」は2つの革新的な入力方式を搭載したAndroid用キーボードアプリです。

たとえば「授業」と入力する場合、普通のフリック入力では9回の操作を必要としますが、アルテ on Mozcが搭載している2つの入力方法では、共に僅か2回の操作で入力が完了します。

【新しい認証方法】

本人の現在地と在籍している学校の所在地を位置情報で照合することにより対象者として認証する、新しい認証方法を採用しています。またこの認証方法により教職員の方も対象となります。

学校所在地にて端末による認証操作を行うことで照合が完了し、無償で全機能が利用可能となります。

国公立大学と高等専門学校は、当該キャンパスにて学校名のリストから選択して認証操作を行います。私立大学、短期大学、高等学校は、学校数が多いためGoogleマップより、当該学校のを指定して認証操作を行います。

【無償提供の背景】


これからのICT社会では、あらゆる分野でスマートフォンやタブレットといったスマートデバイスの活用が期待されています。また都立高校では個人のスマートフォンの授業活用が計画されているなど、教育分野での重要度も高まっています。しかしその一方で「大学生の4割がフリック入力に苦手意識」といった報告もあり、必ずしもスマートフォンでの文字入力環境は良好とはいえません。

アルテ日本語入力キーボードでは2つの革新的な入力方法を搭載し、フリック入力でもローマ字入力でも、従来よりもさらに入力効率の高い入力方法を実現しました。入力効率が高ければ、より速く、より長い文章でも書きやすくなり、学習の生産性にも貢献します。もはやスマートフォンの入力はPCのタイピングと同様、個人の学習においても不可欠となり、また様々なEdTechやe-ラーニングを支えるICT教育の情報基盤にもなっています。そこで学生の方だけでなく、教育に携わる教員・職員の皆様にもご利用いただける認証方式を用意し、新しい入力方法を備えた「アルテ日本語入力キーボード」の無償提供を開始いたしました。ぜひ一度お試しください。

 以下のリンクもご覧ください。

・教育機関への無償化について
 
https://uminekokobo.blogspot.com/2018/03/blog-post.html

【アプリのダウンロード】
タイトル:アルテ日本語入力キーボード(旧:アルテ on Mozc )
Android 4.0以降