フリック入力を越える「ターンフリック入力」登場!

~史上最高の入力効率を実現した拡張フリック入力~

合同会社Umineko Designは、Android用キーボードアプリ「アルテ日本語入力キーボード」に革新的な入力方式「ターンフリック入力」を搭載いたしました。

【ターンフリック入力の概要】

ターンフリック入力はフリック入力を拡張し、ワンストロークで濁音や半濁音、拗音や拗長音、等を入力可能にした入力方式です。

 たとえば「ぎ」と入力する場合は、フリック入力で「き」を入力するように指を動かしてから、下向きに軌道を曲げると「ぎ」を入力できます。わざわざ濁点のために別のキーを押す必要がありません。

さらに「きょ」「きょう」といった拗音や拗長音でも、「ぎょ」「ぎょう」のように濁点がつく場合でも、ワンストロークで入力できます。

 たとえば「状況」と入力する場合、普通のフリック入力では9回の操作を必要としますが、ターンフリック入力では僅か2回の操作で入力が完了します。

【従来技術との比較】

これまでスマートフォンのかな入力で濁音をワンストロークで入力できる方式としてマイクロソフトの「カーブフリック」とATOKの「ジェスチャー入力」とがありました。

しかし、これらの入力方式も拗音や拗長音をワンストロークで入力することはできません。前記「状況」の入力例ではどちらも6回の操作が必要となります。

ターンフリック入力はスマートフォンのかな入力において、史上最高の入力効率を実現しました。

【フリック入力の上位互換】

またターンフリック入力は通常のフリック入力を拡張して実現しているので、フリック入力の上位互換に相当します。フリック入力をやめて覚え直す必要はありません。

紹介動画をYouTubeにて公開しています。

アルテ日本語入力キーボードは「ターンフリック」と「アルテローマ字入力」という2つの新しい入力方法を備えています。

「ターンフリック」は今回新登場の、フリック入力をより効率的に入力できるようにしたものです。

「アルテローマ字入力」ではローマ字入力ベースにフリック入力に劣らない入力効率を実現しています。

【通常の入力方法も装備】

アルテ日本語入力キーボードは、新しい入力方法だけでなく、従来からある通常のフリック入力やケータイ打ち、QWERTY配列での入力も備えています。

【メディア掲載】

【アプリのダウンロード】

 タイトル:アルテ日本語入力キーボード 

 Android 4.0以降

 価格:無料(一部機能にアプリ内課金あり:380円)