【大学生協様へのご提案要旨】
以下は「生協Twitterサイト」の提案が、大学生協様にとってどのようなメリットを提示するものとなるかの概要を記したものです。本件に関しましては「生協Twitterサイト」の提案が大学生協様に受け入れられることが前提となりますため、付随情報として記しました。

大学生協では各大学キャンパスの個々の店舗から統括組織(事業連合)に至るまで、学生の皆様に伝えたい様々な情報を持っています。

そして、基本的にはキャンパス内の各店舗が情報の発信地であるため、それぞれの大学生協の、それぞれの店舗の、それぞれの担当者が、チラシやポスター、そしてTwitterなどで情報発信を行う構造になっています。

① しかし学生様の立場では、食堂・旅行センター・書店・コンビニなど、各店舗から別々に情報を投げ掛けられることになり、実態として全てのトピックを知ることは困難です。またTwitterの情報も、店舗ごと別々のアカウントでツイートしている大学生協では、全て店舗のアカウントをフォローしなければ受け取りません。

② またTwitterのアカウントを持たない人、持っていてもフォローしていない人には情報が届かず、逆にTwitterを活用する人ほど大学生協のツイートが他のツイートに埋もれて見逃されるという問題もあります。

③ また商品企画は、大学生協の地域や全国の統括組織(事業連合)が行っていて、本来ならその商品情報を直接各大学の学生様に伝えることできれば良いのですが、商品情報は事業連合から店舗に降ろされて、店舗から学生様へ発信されるかどうかは、その時々による、という構造になっています。

特に③ついては、取引先と商談して決めた商品情報をタイムリーかつ全国に伝えることが難しいという問題点になっています。

<学生への情報伝達の課題>
<課題解決として>

①の店舗ごとにTwitterで情報発信している件については、店舗ごとのツイートをリストにまとめることで、一括して見ることができるようになります。そしてリストをWebサイトに埋め込むことで、Webサイトとして学生様に提示することができます。

そしてアプリを開くようにホーム画面のアイコンからアクセスできれば ②の問題も回避できます。

​* アプリライクにアイコンへのタッチで開いていただけるように構成しています

そして③の問題も、リストに事業連合から発信するTwitterのアカウントを含めれば、即タイムラインに表示されるので学生様に直接情報を届けることができるようになります。

<発展的な要素>

学生様の立場では、生協のお店のお得な情報、役立つ情報だけでなく、大学の公式Twitterや、図書館のTwitter、就職支援課のTwitterなども含めて、自分の在籍している大学のツイートをワンストップで通覧できるサイトがあると便利です。

 

また大学生協にとって大学との連携は非常に重要なテーマなので、大学生協が発信するサイトで、大学が発信するツイートも通覧できるようになれば、その連携強化に繋がります。「生協Twitterサイト」のデモでは、幾つかの大学において、当該大学の広報課、図書館等のTwitterもリストに含めています。

また同様に、広報用のTwitterアカウントをリストに加えれば、各大学生協の「生協Twitterサイト」にプロモツイートのような形で広報を行えます。

(Lognavi様のTwitterアカウントを各大学の「生協Twitterサイト」に加えてみました。どの生協のサイトに切替えても、Lognavi様のツイートがタイムラインに挿入されていることをご確認頂けると存じます。なお実際には専用のアカウントを設けて、ツイートするタイミングをコントロールする必要があると思います。)

<補足>

「生協Twitterサイト」はTwitterのリストをBloggerのサイトに埋め込んだだけの単純な仕組みですが、複数の大学生協を一括管理できること、大学生協ごとにアクセス状況が把握できること、また将来管理権を簡易に譲渡できる仕組みなど、大学生協の立場での視点を考えてこの構成を選択しました。

 

また現在大学生協ではi-Plug株式会社様と提携してOfferBoxという就活サービスを学生様に奨めていますが、先行の提携先があることが障害にならないよう、逆にOfferBoxの広報拡大にも貢献できる仕組みとしてもご提案できるように考え、(一案としてですが)デモではOfferBoxのバナーも掲載しています。